2020年10月16日

卒業研究発表(2017年度)紹介(後半)

 言語芸術学科2期生による研究発表会のからのものです。
 上田ゼミの学生4人が、ネットラジオで発表内容を報告しています。4人による番組「言語日和」後半です。
(他の「言語日和」も過去にアップしておりますので、聞いてみてください。)

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 4人は、各自が前期中に「三題噺」を毎週書き(40話)、後期は、短編ー中編の小説を書きました。
ここでは、執筆の際の苦労話や内容などが話されています。



 You Tubeでも聞くことができます(音声のみです)

ここで紹介されている2期生の作品は、以下の動画で後輩(2年生、4年生)が朗読していますのでご覧ください。




なお、2017年度の各ゼミ生の発表内容は以下の通りでした。

吉田ゼミ
「人間失格」「星の王子さま」「千と千尋の神隠し」「妖怪ー九州の河童を中心としてー」「神隠し」「災害とラジオ」

上田ゼミ
随時、ネットラジオ公開録音形式で、ゼミの内容(前期三題噺創作、後期小説執筆について)などを紹介。
ゼミ生の三題噺(各自10話ずつ 全40話)を、ibookで読めるようにしておきました。

文屋ゼミ
ポスター発表。
「おそ松さん、ヒットのヒミツ」「白雪姫における象徴」「会いにいけるアイドルとアイドルファン」「異世界系ライトノベルとは」「ONE PIECE Episode of フォント」「少女漫画の恋愛観について」「性格形成について」「多様化する格差社会は解消できるのか」「ループもの作品が人気である理由について」

上村ゼミ
「シャーロック・ホームズってどんな人?ースゴ腕ヘビースモーカーの正体ー」「This is LOVE〜愛はフルシーズン〜」「複雑すぎる!人の心!!〜ロールパンナちゃんを添えて〜」「人間の心ってどんなもの?〜カフェオレを飲みながらー」

大島ゼミ
常設展示  本人による解説有り
「『少女革命ウテナ』の世界を身近に感じる」(模型・写真・解説パネルによる展示)「四大元素の妖精たち」(アルバムによる展示)
プレゼン発表 一部本人による解説有り
「『赤毛のアン』舞台化・映像化作品プレゼン」「キリスト教クイズ ー卒論 verー」「『君の名は』にちなんでー世界の巨石文化ー」「天文と宗教、図像学を取り入れた物語」「『鋼の錬金術師』よりー錬成してみたった〜ー」


学科の詳しい情報は、以下のURLからご覧いただけます。
<言語芸術学科ネットラジオYouTube>
https://www.youtube.com/channel/UCKRk1n3EYoYKNaDxhb4FbVA

<言語芸術学科TODAY>
https://www.fukujo.ac.jp/university/today/archives/category/zinbun/gengo

<言語芸術学科Facebook>
https://www.facebook.com/fukujogengo

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約755本の番組が配信されています(2020年10月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいと思います。最近は動画配信も始められました。活動8年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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2020年05月14日

『言語日和』「桃太郎」

 暖かくなってまいりました。
 自粛ももう少しのガマンかもしれませんね。

 今回も『言語日和』をお楽しみください。
 「桃太郎」がメイントピックとなっています。

ーーーーーーー(2016年6月録音)

 Uedaゼミ二期生による『言語日和』です。
 番組の題材は、もちろん言語芸術作品。映画、絵本、小説、戯曲など、言語によって表現された芸術作品について、国立情報学研究所により運営されている学術情報データベース CiNiiを利用しながら、学生が自由に語り合います。
 今回は、『桃太郎』がメイントピックとなっています。おとぎ話だけでなく、芥川の『桃太郎』も話題になっていますよ。



🎶 上にプレーヤーが表示されていない場合は、こちらからどうぞ。

ーーーーーーー

学科の詳しい情報は、以下のURLからご覧いただけます。
<言語芸術YouTube>
https://www.youtube.com/channel/UCKRk1n3EYoYKNaDxhb4FbVA

<言語芸術学科TODAY>
https://www.fukujo.ac.jp/university/today/archives/category/zinbun/gengo

<言語芸術学科Facebook>
https://www.facebook.com/fukujogengo

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約730本の番組が配信されています(2020年5月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいと思います。最近は動画配信も始められました。活動7年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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2020年05月07日

『言語日和』『桜の園』

 自粛が続いています。
 2期生による『言語日和』(2016年収録)でお楽しみください。

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 Uedaゼミ3年生(2期生)による『言語日和』です。
 番組の題材は、もちろん言語芸術作品。映画、絵本、小説、戯曲など、言語によって表現された芸術作品について、国立情報学研究所により運営されている学術情報データベース CiNiiを利用しながら、学生が自由に語り合います。
 今回は、チェーホフの『桜の園』がメイントピックとなっています。
 この作品は、2014年度言語芸術学科の授業「舞台制作演習」の課題でもありました。ゼミ生の中には、その制作に関わった学生(制作や役者)がおり、関わった者ならではの視点からの意見も聞けます。
 言語日和シリーズでも、結構面白い仕上がりの今回です。



🎶 上にプレーヤーが表示されていない場合は、こちらからどうぞ。
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学科の詳しい情報は、以下のURLからご覧いただけます。
<言語芸術YouTube>
https://www.youtube.com/channel/UCKRk1n3EYoYKNaDxhb4FbVA

<言語芸術学科TODAY>
https://www.fukujo.ac.jp/university/today/archives/category/zinbun/gengo

<言語芸術学科Facebook>
https://www.facebook.com/fukujogengo

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約730本の番組が配信されています(2020年5月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいと思います。最近は動画配信も始められました。活動7年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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