2014年10月12日

極めつけ航海 15

 カエデさんの『極めつけ航海』第15回目です。
 今回のテーマは「インターンシップ」。インターンシップは、学生時代に「社会へ出て実際に働く」という経験ができるシステムです。カエデさんは8月に経験しましたが、さて、どうだったんでしょう?
 カエデさんの話の中でも触れられていますが、常に自分が希望する会社にお世話になることが出来るかと言えば、それは、応募人数などにもよりますので、何とも言えません。また、思っていた仕事内容とは違ったという感想を持つ学生がいることも確かです。
 学校で紹介されるインターンシップ先は、期間中どんな仕事を学生がすることになるかという情報を開示していますので、学生はインターンシップ先を選ぶ際に、その情報をよく理解して決めることが必要です。また、一見なんでもない雑用に思えることも、その会社にとってはとても重要なことだったりもします(実際にその会社ではどなたかがなさっている仕事ですから)。インターンシップから何を得るかは、結局は、インターンシップを経験する学生がどれくらいの理解力、認識力を持っているかに大きくかかわっています。「一(いち)を聞いて十(じゅう)を知る」の気持ちで参加していただきたいと思います。
 とは言え、インターンシップ先を決定する際は、ぜひ、カエデさんのような経験者・先輩や進路就職課のみなさんにご相談ください。それが一番安心できる選び方だと思います。
福岡女学院大学には、進路就職課があり、就職に向けてのさまざまな支援プログラムが計画・実施されています。詳しくは こちら をご覧ください。
 では、お楽しみください。(約7分です)


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言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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2014年10月05日

極めつけ航海 14

 お久しぶりの『極めつけ航海』。
 今回は、「公共交通機関:マナー」についてです。
 花火大会へ行くためにバスを利用したカエデさんでしたが・・・
 では、お楽しみください。(約7分です)


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2014年08月28日

極めつけ航海 13

 カエデさんによる「極めつけ航海」第13回目です。今回のテーマは、「野菜の見分け方」。
 私、野菜派なので、今回は個人的にすごくありがたいテーマでした。
 これから季節は秋。茄子のおいしい季節となりますね。お、そうだ、茄子の見分け方も話に出てきますよ。ぜひお聞きくださいませ!(約8分です)



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おまけ: 車内から 彩雲というらしいです
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