2020年04月13日

アーカイブより:F3『時をかける少女』を見て

 アーカイブより、第一期生による映画トーク『時をかける少女』をお送りします。
 話の中で、尾道に行ってみたいという流れになっていますが、この録音をした2014年時点では、まだ、尾道のフィールドワークを含む「言語芸術フィールドワークCG」の授業は構想段階でした。その後、カエデ&じぇいの2人は、本当に行くことに。
 


-----以下、過去記事より------
 マリカ、じぇい、カエデによるトーク番組F3 です。映画の話、食の話など、その回ごとにトピックを決めてトークをします。今回は、筒井康隆さんの小説を原作とした、大林宣彦監督による『時をかける少女』(1983)です。主演は原田知世さん。
 CG画面に慣れた現代っ子がこの映画の映像表現をどのように解釈したのか?昭和という時代をどのようにとらえたのか?これが今回のF3トークのポイントでしょう。聴いていて面白かったですよ。

 映画を話題にしておりますので、トレーラーやDVDパッケージに紹介されている程度の内容は、番組の中でも話されます。この映画をまだご覧になったことがない方は、その点ご注意ください。なお、F3では、各自が家で映画を観て来るか、大学に近いじぇい宅で三人一緒に観るか、のどちらかの方法をとっております。

 では、お楽しみください。(約29分です)


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学科の詳しい情報は、以下のURLからご覧いただけます。
<言語芸術YouTube>
https://www.youtube.com/channel/UCKRk1n3EYoYKNaDxhb4FbVA

<言語芸術学科TODAY>
https://www.fukujo.ac.jp/university/today/archives/category/zinbun/gengo

<言語芸術学科Facebook>
https://www.facebook.com/fukujogengo

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約725本の番組が配信されています(2020年4月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいと思います。最近は動画配信も始められました。活動7年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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2020年03月19日

アーカイブより(木ノ脇元学長のお話し)

 COVID-19の影響で、現在大学での学生活動に制限があり、配信できる音声がございません。
 今回は、過去の音声から「木ノ脇元学長の奄美のお話し」をお送りします。
 この音声は、2014年度4月言語芸術学科第2期生が入学した際に、志賀島国民休暇村で行われた二泊三日研修で収録されました。
 当時は、夏に、「フィールドワーク実践(国内)」という科目で、奄美大島へ行っていたので、その流れで、奄美大島出身の木ノ脇先生にお話をしていただいたものです。

 聞き手は、第1期生のカエデさん、ジェイさんのお二人です。

 約44分ですの音声です。どうぞお楽しみください。


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学科の詳しい情報は、以下のURLからご覧いただけます。
<言語芸術YouTube>
https://www.youtube.com/channel/UCKRk1n3EYoYKNaDxhb4FbVA

<言語芸術学科TODAY>
http://www.fukujo.ac.jp/university/gengo/index

<言語芸術学科Facebook>
https://www.facebook.com/fukujogengo

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約720本の番組が配信されています(2020年3月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいと思います。最近は動画配信も始められました。活動7年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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2015年03月12日

木ノ脇学長インタビュー 奄美のお話し

 今回は4月に配信した木ノ脇学長の奄美のお話を再配信いたします。
 
 志賀島2泊3日新入生オリエンテーションの二日目。夜の公開録音は、木ノ脇学長をお迎えしてのインタビューです。奄美ご出身の学長による奄美のお話です。
 言語芸術学科の学生は、3年次に海外フィールドワーク(マンチェスター)または国内フィールドワーク(奄美)のどちらかを選択しなければなりません。前者では、英語の発音を徹底的に鍛えるプログラムや文学散歩のカリキュラムがあります。後者では、奄美の大自然のなかで、歴史や文化の探訪をしながら、フィールドワークそのものについての探求を行います。
海.JPG

 沖縄の歴史はご存知のとおりですが、奄美の歴史はそれに輪をかけて複雑なものです。しかし残念なことに、沖縄ほど注目されておりません。奄美は、幕末期や2次大戦中・後の複雑な日本の歴史を知ることができる島です。例えば、ご存知でしたか?奄美の戦後も沖縄のようにアメリカの軍政下に置かれていたことを。
マングローブ.JPG島尾.JPG

 
大自然あり(マングローブ) 知っておくべき歴史あり(特攻兵器震洋(しんよう))・・・

 言語芸術学科スタッフは、2010年から、奄美へ下見に行き、3年次の国内フィールドワークの準備をしてきました。木ノ脇学長には、この下見の段階から協力いただいております。
 2015年度(来年)、いよいよこの奄美のフィールドワークが始まります。準備に5年をかけたフィールドワークです。きっと有意義なものとなるでしょう。
 では、お楽しみください。(約44分です)



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