2020年05月07日

『言語日和』『桜の園』

 自粛が続いています。
 2期生による『言語日和』(2016年収録)でお楽しみください。

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 Uedaゼミ3年生(2期生)による『言語日和』です。
 番組の題材は、もちろん言語芸術作品。映画、絵本、小説、戯曲など、言語によって表現された芸術作品について、国立情報学研究所により運営されている学術情報データベース CiNiiを利用しながら、学生が自由に語り合います。
 今回は、チェーホフの『桜の園』がメイントピックとなっています。
 この作品は、2014年度言語芸術学科の授業「舞台制作演習」の課題でもありました。ゼミ生の中には、その制作に関わった学生(制作や役者)がおり、関わった者ならではの視点からの意見も聞けます。
 言語日和シリーズでも、結構面白い仕上がりの今回です。



🎶 上にプレーヤーが表示されていない場合は、こちらからどうぞ。
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学科の詳しい情報は、以下のURLからご覧いただけます。
<言語芸術YouTube>
https://www.youtube.com/channel/UCKRk1n3EYoYKNaDxhb4FbVA

<言語芸術学科TODAY>
https://www.fukujo.ac.jp/university/today/archives/category/zinbun/gengo

<言語芸術学科Facebook>
https://www.facebook.com/fukujogengo

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約730本の番組が配信されています(2020年5月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいと思います。最近は動画配信も始められました。活動7年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
posted by 言語芸術学科 at 00:14| 言語日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする