2020年04月16日

『言語日和』(『もののけ姫』のお話し)

 学生さんの登校は来月までお預けとなっています。
 はやく、始まるといいですね。
 
 今回も過去音声より・
 第2期生によるゼミラジオをお送りします。
 『もののけ姫』のお話しです。

ーーーーー過去の記事ですーーーー
 UEDA2年生ゼミからです。

 ゼミでは、構成力、調査力、論理力、プレゼンテーション力等、さまざまな能力を総合的に鍛えるために、ゼミラジオを始めました。
 ゼミ生は3人。シホさん、アッシュさん、ミーコさん。
hiyori.jpg

 これから、不定期ではありますが、言語芸術作品について、あーだ、こーだと話してゆきます。
 始めたばかりですので、まだ段取り等でまごつきもありますが、慣れるまでしばらくおつきあいください。
 今回は、アッシュ一推しで『もののけ姫』が話題になっています。
 では、お楽しみください。


🎶 上にプレーヤーが表示されていない場合は、こちらからどうぞ。

ーーーーー

学科の詳しい情報は、以下のURLからご覧いただけます。
<言語芸術YouTube>
https://www.youtube.com/channel/UCKRk1n3EYoYKNaDxhb4FbVA

<言語芸術学科TODAY>
https://www.fukujo.ac.jp/university/today/archives/category/zinbun/gengo

<言語芸術学科Facebook>
https://www.facebook.com/fukujogengo

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約725本の番組が配信されています(2020年4月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいと思います。最近は動画配信も始められました。活動7年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
posted by 言語芸術学科 at 00:00| 言語日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする