2019年04月14日

ラジオドラマ『ハニー・ライム大島研究室事件簿』17(最終話)

 新学期に入りましたね。
 ラジオメンバーの活動が再始動するまで、過去に配信したラジオドラマ『ハニー・ライム 大島研究室事件簿』をご紹介してきましたが、今回が最終話となります。


制作
福岡女学院大学 言語芸術学科ネットラジオ局
出演  大島先生:大島一利 しふみん:しふみ ことこ:ことこ  涼子:神成おこし
音楽  サチヲ   協力  Happy Hill Music




 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約635本の番組が配信されています(2019年4月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいでしょう。最近は動画配信も始められました。活動6年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。

言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ/アクティブラーニング系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。