2018年08月24日

「言語芸術フィールドワーク」志賀直哉旧居(尾道市)より

 「言語芸術フィールドワークC G」(2016年2月)のご紹介。この授業では、事前授業として、言語芸術作品(日本語・英語による小説、詩歌、戯曲、映画、アニメなど)や西洋・キリスト教絵画を通じて、平和や西洋文化、キリスト教文化、魔法呪文、ラテン語などについて学び・考え、その仕上げとして、広島、尾道、鳴門、大阪でのフィールドワークを行います。
 各学生は写真や映像でフィールドワークの記録をとります。
 今回は尾道市にある志賀直哉旧居から。



 志賀直哉(1883年 - 1971年)が尾道で生活していた期間はそれほど長いものではありませんが、彼の代表作である『暗夜行路』において尾道の情景が描かれています。
 
ツイキャスは、毎週日曜日の夜9時からです(変更の場合あり)。お時間がありましたらのぞいてみてください。
 言語芸術学科ツイキャスteam

 言語芸術学科は2013年度にスタートしましたが、それと同時期に学科の学生有志が、この言語芸術学科ネットラジオ局を立ち上げました。それ以降、毎週1〜2本のオリジナル番組を配信し続け、これまでに約540本の番組が配信されています(2018年8月現在)。全国的に見ても、これくらい活発に番組配信をしている大学生グループは珍しいでしょう。最近は動画配信も始められました。活動5年目に入った今では、ネットラジオは言語芸術学科の代表的な活動の一つになってきました。
 ただ、言語芸術学科はネットラジオを学ぶ学科ではありません。この活動は、授業外の活動です。もちろん単位に関係している活動でもありません。それでも参加学生は、自分たちの力で、番組を作り、機器を使いながら収録をし、毎週定期的に番組を配信しています。
 この活動の意義は、学生が、こういった活動を通して楽しみながら、チームワーク力、また、学科の【教育目標】である言語能力・思考力、臨機応変に対応する力の向上を試みている点にあります。
posted by 言語芸術学科 at 00:00| お知らせ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする