2016年01月01日

言語日和 3

あけましておめでとうございます。

 2016年も言語芸術学科ネットラジオでお楽しみください。
 本年は、ちょっとアカデミックに、Uedaゼミ2年生による『言語日和』で始めたいと思います。
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 番組の題材は、もちろん言語芸術作品。映画、絵本、小説、戯曲など、言語によって表現された芸術作品について、国立情報学研究所により運営されている学術情報データベース CiNiiを利用しながら、学生が自由に語り合います。
 今回は、『野菊の墓』がメイントピックとなっています。純愛小説の先駆け的な作品ですから、ゼミ生の口調も熱いです。また、後半は、"I love you."をどう日本語に訳すか? とあれこれ語り合ってもいます。なるほどと思うと同時に結構笑えもします。ぜひお聞きください。


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言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
posted by 言語芸術学科 at 00:00| 言語日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする